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人事担当者にしっかりアピールしよう |
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履歴書作成の心得

□筆記用具は読みやすいものを
筆記用具は、万年筆か細字用のサインペンを使用すること。コピーされることも想定して、黒のインクを使用して、しっかりと記入しよう。氏名欄のふりがなも忘れずに。
□提出年月日を明記する(1)
履歴書には日付を必ず記入すること。日付は、郵送または持参する当日の日付にする。西暦ではなく元号を使うのが一般的だ。何社も使いまわしたりするのは厳禁。
□写真こそ履歴書の顔(2)
第一印象に大きな影響を与えるだけに、ビジネスにふさわしい服装で、顔の表情にも意欲があふれている写真が望ましい。3ヶ月以内に写真店で撮影したものをしよう。スピード写真はおざなりの印象を与える。
□連絡の取りやすい場所を明記(3)
一人住まいで平日昼間は留守にする場合、確実に連絡の取れる場所、時間などを明記しておく。担当者は電話のタイミングに非常に気を使うものなので、携帯電話を持つ場合には携帯電話に記入しておくとよい。
□義務教育は卒業年次のみ記入(4)
義務教育の小・中学校については卒業年次だけでよい。また高校までは国公立か私立かも明記。高等学校、専門学校、短期大学、高等専門学校、大学などは、入学年次と卒業年次を併記するとともに、学部、学科まで明記して履歴内容を明確にすること。
□職歴は入・退社をもれなく記入(5)
原則は、全ての入社・退職歴を書く。見本のように、配属部署まで記入し、職歴内容を伝える方法もある。退職理由は「都合により」でよい。会社倒産など退職理由を簡潔に表現できるなら、書き添えておく。
□持っている資格は全て記入(6)
資格は、仕事に直結していないものでも書き込もう。普段から自己啓発を怠らない姿勢をアピールすることができる。取得に向けて勉強中のものがあればそれも記入しよう。趣味・特技は多少とも興味があることでもいい。親しんでいる程度などについて一言添えるとイメージが膨らむ。
□ここでも自己PR(7)
キャリアが少ない場合など、待遇面の希望などは書きにくく、余り細かなことは書かないほうが無難。ここには職種についての希望を中心に記入するとよい。自分にできることを明記したうえで、何がしたいかを記入し、自己PRもかねてアピールしよう。 |
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あて名書きのルール

□会社名の「株式会社」を(株)などと省略するのは厳禁。株式会社が前につくのか後ろにつくのかも間違えないこと。
□敬称は人事担当者など個人宛には「様」。部署あてに送付する場合には「御中」。
□左下に赤インクで「履歴書在中」と書く。
□封じ目は「〆」「封」が一般的。ホチキスやセロハンテープでの封は厳禁。
□差出人名は転地中央のやや下から書き出す。合わせ目から少し左に寄せてもよい。  |
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