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応募書類の作成法

応募書類は、あなたと企業の最初の接点。ただの書類と軽んじていてはライバルに差をつけられてしまう。担当者にアピールする履歴書と職務経歴書の書き方を確認しておこう。
職務経歴書の書き方(1)

CHECK POINT
職務経歴書を書く時のコツ

□書式に決まりはないが、履歴書と同じA4版1枚程度に簡潔に。
□手書きよりワープロが好まれるが、署名は手書きで。
□書き始めは研修も含める。導入研修の内容は、基礎が身についているかどうかの判断材料。
□受賞歴、実績もPR材料。社長賞をもらった、営業成績トップなど積極的にPR。実績は具体的に数字で示す。
□転職歴があれば、理由も明記。キャリアパスに筋が通っていることをアピールする。
□志望動機を書くための素材を用意しておく。転職のきっかけになった出来事や経験に結びつくことを書いておくと、面接で納得してもらいやすい。

CHECK POINT
【営業職編】
営業職のアピール材料をチェック


○どんな商品を扱ってきたか?

○営業(販売)実績は?
*金額、数量、相対的位置など具体的に

○対象となる顧客は?

○営業の方法は?
*反響営業、飛び込み、ルート営業ほか

○担当のエリアは?規模は?

○マネジメントの経験は?
*主任、店長経験、部下の人数ほか

CHECK POINT
【事務系職種編】
事務系職種編のアピール材料をチェック


○経験してきた業務は?
*例えば総務なら、慶弔時の手伝いから法律実務、マスコミ対策、株主対策ほか。細分化して具体的に列挙。

○これまで取得した資格は?
*社会保険労務士、衛生管理者、OA機器のオペレーション、語学検定など

○これまでかかわった催事は?
*会社説明会、社長就任祝賀会など具体的なイベントと、果たした役割

CHECK POINT
【技術職編】
技術職のアピール材料をチェック


○経験してきた業務の内容は?
○担当する製品、プロジェクトなど
○業務歴(異動歴・配属先など)は?
○開発に使用した機器、ソフトウェア、言語、OSなど
○所有する資格は?
○申請した特許・実用新案などは?
○購読する専門誌・専門書などは?
○役職経験と部下の数は?

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